令和8年7月31日

ハーレーダビッドソンジャパン株式会社から、令和8年7月31日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。

※お持ちの車両がリコール等情報の対象に該当するかは、販売店または届出者へお問い合わせください。 なお、メーカー等ホームページの検索画面でもご確認いただけます。(一部メーカー等を除く)

添付資料

リコール届出一覧表 (PDF形式:146KB)

改善箇所説明図 (PDF形式:340KB)

お問い合わせ先

国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室

TEL:(03)5253-8111 (内線42361)

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。

左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。

Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は こちら をご覧ください。

添付資料1 連絡先 物流・自動車局 審査・リコール課リコール監理室 TEL:03-5253-8111 内線:42361 アドレス:https://www.mlit.go.jp/

リコール届出一覧表

リコール届出日:令和 8 年 7 月 31 日

リ コ ー ル 届 出 番 号 外-4222 リコール開始日:令和 8 年 7 月 31 日

ハーレーダビッドソン ジャパン 株式会社 代表取締役 玉木 一史 届出者の氏名又は名称 (製作国:アメリカ合衆国) (製作者名:ハーレーダビッドソンモーターカンパニー) (問い合わせ先:0800-080-8080) 不具合の部位(部品名) リアブレーキパイプ リアブレーキパイプにおいて、設計検討が不十分なため、ボディコントロール 基準不適合状態にあると認め モジュール(BCM)との間隙が不足し、干渉しているものがある。そのた る構造、装置又は性能の状況 め、そのまま使用を続けると、走行振動等でブレーキパイプが摩耗して損傷 及びその原因 し、最悪の場合、ブレーキフルードが漏れ、リアブレーキの制動力が低下する おそれがある。 全車両、BCMキャディを対策品に交換するとともに固定クリップを追加す 改 善 措 置 の 内 容 る。なお、ブレーキパイプを点検し、損傷している場合はブレーキパイプを新 品に交換する。 不 具 合 件 数 0件 事故の有無 無し 発 見 の 動 機 本国メーカーからの情報による。 自動車使用者及び自動車特定 ・使用者:ダイレクトメール等で通知する。 整備事業者に周知させるため ・自動車特定整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。 の措置 ・改善実施済車には、車台番号打刻 1 桁目の下に白色ペイントを塗布する。

リコール リコール対象車の車台番号 車 名 型式 通称名 対象車の台 備考 (シリアル番号)の範囲および製作期間 数 8BL- 5HD1YJ950SS025027 ~ 5HD1YJ95XTS023125 「ストリートボブ」 683 台 YJ9 令和 7 年 3 月 28 日~令和 8 年 2 月 23 日

8BL- 5HD1YXA50SS039850 ~ 5HD1YXA5XTS020711 ハ ー レー 「ローライダーST」 303 台 STA 令和 7 年 8 月 4 日~令和 8 年 1 月 29 日 ダ ビ ッド ソン 8BL- 5HD1YWA50SS030236 ~ 5HD1YWA5XTS021657 「ローライダーS」 227 台 STA 令和 7 年 5 月 14 日~令和 8 年 2 月 6 日

8BL- 5HD1YA957SS010122 ~ 5HD1YA954TS023718 「ヘリテイジクラシック」 72 台 YA9 令和6年12月10日~令和8年2月23日

計3 (製作期間の全体範囲) 計4車種 計1285台 型式 令和 6 年 12 月 10 日~令和 8 年 2 月 23 日

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

添付資料2 改 善 箇 所 説 明 図

注: は、措置する部品を示す。

不具合箇所(リアブレーキパイプ) BCM キャディ

固定クリップ

不具合箇所 リアブレーキパイプにおいて、設計検討が不十分なため、ボディコントロールモジュール(BCM) との間隙が不足し、干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等で ブレーキパイプが摩耗して損傷し、最悪の場合、ブレーキフルードが漏れ、リアブレーキの制動力 が低下するおそれがある。

改善措置の内容 全車両、BCMキャディを対策品に交換するとともに固定クリップを追加する。なお、ブレーキ パイプを点検し、損傷している場合はブレーキパイプを新品に交換する。

識別 改善実施済車には、車台番号打刻 1 桁目の下に白色ペイントを塗布する。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:リコール
  • 関連組織:ハーレーダビッドソンジャパン株式会社 / ハーレーダビッドソン