令和8年7月31日

国土交通省地方運輸局では、自動運転等先進技術に対応した自動車・鉄道技術行政の体制を強化するため、令和8年度第2回目となる実務経験を有する社会人経験者を対象として職員を募集します。

主要指標 — KEY FIGURES

331,560
高校卒業後11年の経験者:331,560円~(東京勤務の場合、地域手当含む。さらに通勤手当、扶養手当等を付与。)
4.65か月分
期末・勤勉手当(ボーナス:4.65か月分)
7時間45分
勤務時間は1日7時間45分
20
年20日の年次休暇

1.職務内容

国土交通省地方運輸局における自動車・鉄道技術行政に関する業務。

(自動車関係)

・自動運転車の普及・促進、審査等に関する業務

・自動車検査のDX化や自動車検査証の交付等に関する業務

・自動車整備工場の認証・指定、指導・監査等に係る業務   等

(鉄道関係)

・鉄道施設・車両の審査・検査業務

・鉄道事故に関する調査支援・指導等の業務  等

2.求める人材

職務内容に関連する専門的な知識や実務経験を有するとともに、国民の安全・安心に直結する自動車・鉄道技術行政について、強い使命感と国民全体への奉仕者として働く熱意を有する方。

3.給与・手当等

(1)一般職の職員の給与に関する法律に基づき給与を支給。給与額は、学歴、経験年数等を勘案して算定。

(2)期末・勤勉手当(ボーナス:4.65か月分)、超過勤務手当、扶養手当、通勤手当、住居手当等あり。勤務成績等に応じて通常年1回昇給あり。その他福利厚生あり。

<参考例> ※その他諸手当あり。勤務地や経験等により変動あり。

・高校卒業後11年の経験者:331,560円~(東京勤務の場合、地域手当含む。さらに通勤手当、扶養手当等を付与。)

4.勤務時間・休暇

(1)勤務時間は1日7時間45分、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始等は休み。

(2)年20日の年次休暇(10月1日採用の場合採用の年は5日。残日数は20日を限度として翌年に繰越し)、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランティア等)、介護休暇、ワーク・ライフ・バランス支援制度として育児休業等。

5.勤務地

(自動車関係) 北海道、東北、関東、北陸信越、中部、近畿、中国、四国の各地方運輸局又は管内の運輸支局・自動車検査登録事務所等

(鉄道関係)  本省又は関東運輸局の本局

6.応募方法等

応募方法や応募資格、選考方法等詳細は、別添「受験案内」をご確認ください。

添付資料

プレス資料 (PDF形式)

別添 受検案内 (PDF形式)

別紙 論文作成要領 (PDF形式)

様式1(履歴書) (Excel形式)

様式2(職務履歴書) (Word形式)

様式3(論文) (Word形式)

お問い合わせ先

国土交通省物流・自動車局技術・環境政策課 課長補佐 川俣

TEL:03-5253-8111 (内線42-214)

国土交通省鉄道局技術企画課 課長補佐 山岸

TEL:03-5253-8111 (内線40-703)

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添付資料1 同時発表:九州を除く地方運輸局 令和8年7月31日 物流・自動車局技術・環境政策課 鉄道局技術企画課

地方運輸局技術系職員(社会人経験者)を募集します!

国土交通省地方運輸局では、自動運転等先進技術に対応した自動車・鉄道技術行政の体 制を強化するため、令和8年度第2回目となる実務経験を有する社会人経験者を対象とし て職員を募集します。

1.職務内容 国土交通省地方運輸局における自動車・鉄道技術行政に関する業務。 (自動車関係) ・自動運転車の普及・促進、審査等に関する業務 ・自動車検査のDX化や自動車検査証の交付等に関する業務 ・自動車整備工場の認証・指定、指導・監査等に係る業務 等 (鉄道関係) ・鉄道施設・車両の審査・検査業務 ・鉄道事故に関する調査支援・指導等の業務 等

2.求める人材 職務内容に関連する専門的な知識や実務経験を有するとともに、国民の安全・安心に 直結する自動車・鉄道技術行政について、強い使命感と国民全体への奉仕者として働く 熱意を有する方。

3.給与・手当等 (1)一般職の職員の給与に関する法律に基づき給与を支給。給与額は、学歴、経験年数 等を勘案して算定。 (2)期末・勤勉手当(ボーナス:4.65 か月分)、超過勤務手当、扶養手当、通勤手当、 住居手当等あり。勤務成績等に応じて通常年1回昇給あり。その他福利厚生あり。 <参考例> ※その他諸手当あり。勤務地や経験等により変動あり。 ・高校卒業後 11 年の経験者:331,560 円~(東京勤務の場合、地域手当含む。さら に通勤手当、扶養手当等を付与。)

4.勤務時間・休暇 (1)勤務時間は 1 日 7 時間 45 分、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始等は休み。 (2)年 20 日の年次休暇(10 月 1 日採用の場合採用の年は5日。残日数は 20 日を限度 として翌年に繰越し)、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランテ ィア等)、介護休暇、ワーク・ライフ・バランス支援制度として育児休業等。

5.勤務地 (自動車関係) 北海道、東北、関東、北陸信越、中部、近畿、中国、四国の 各地方運輸局又は管内の運輸支局・自動車検査登録事務所等 (鉄道関係) 本省又は関東運輸局の本局

6.応募方法等 応募方法や応募資格、選考方法等詳細は、別添「受験案内」をご確認ください。

<お問い合わせ先> 物流・自動車局技術・環境政策課 川俣 代表 03-5253-8111(内線 42-214) 鉄道局技術企画課 山岸 代表 03-5253-8111(内線 40-703)

添付資料2 別添

令和8年度:第2回 地方運輸局選考採用試験(社会人経験者・一般職(技術系)相当・係長級) 受験案内

1.職務内容及び待遇 ○ 国家公務員一般職(技術系)試験に合格した者相当として採用し、国土交通省の所管 行政に関し主に技術的な知識を活用して従事する係長相当職員として任用します。 ○ 給与(各種手当等)は「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき、各人のこれまで の経歴に即して支給されます。手当としては、地域手当、扶養手当、期末手当・勤勉手当 等があります。 ○ 勤務時間は1日7時間45分、原則として土・日曜日及び祝日等の休日は休みです。 ○ 休暇には、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は 20日を限度として翌年に繰越し)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌 引き、ボランティア等)、介護休暇等があります。 ○ ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休暇制度等 があります。

2.求める人材 ① 公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者 ② 課題を解決できる論理的な思考力、判断力及び表現力を有する者 ③ 職務経験を通じて体得した効率的かつ機動的な業務遂行の手法その他の知識及び能 力を有する者 ④ 採用後の研修又は職務経験を通じてその知識及び能力の向上が見込まれる資質を有 する者 ⑤ 地方運輸局における以下のいずれかの業務に関する職務遂行能力を有し即戦力とな る人材 ・【自動車関係】自動車検査証の交付、自動車整備工場の認証・指定、保安監査、自動 車運送事業者の安全監査 ・【鉄道関係】 鉄道施設・車両の審査・検査、鉄道事故に関する調査支援・指導、運 行計画の届出、動力車操縦者運転免許に関する業務、鉄道事業者に対 する立入検査 ⑥ 次のいずれかに該当する者 ・自動車の設計、製作、検査、整備に関する知識を有する者 ・鉄道施設及び車両の設計、施工、製造、維持管理又は鉄道輸送の安全確保等に関する 知識を有する者 ・電気・電子機器の設計、製作等に関する知識を有する者 ・情報システムの開発・管理等に関する知識を有する者 ・機械の設計、製作に関する知識を有する者 ・土木施設の設計、施工に関する知識を有する者 ・ヒューマン・マシン・インターフェースの設計、製作に関する知識を有する者

3.応募資格 ○下記ア及びイの要件について、いずれも満たす者 ア.学歴 令和8年4月1日において、次の①から⑩のいずれかに該当する日(二以上あるとき は、当該日のうち最も古い日)から起算して11年を経過した者 ① 学校教育法に基づく高等学校又は中等教育学校を卒業した日 ② 学校教育法に基づく高等専門学校の第 3 学年の課程を修了した日 ③ 学校教育法第 90 条第 2 項の規定に基づき大学に入学した日 ④ 学校教育法施行規則(昭和 22 年文部省令第 11 号)第 150 条第 2 号の規定に基づ き文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外 教育施設の当該課程を修了した日 ⑤ 学校教育法に基づく専修学校の高等課程のうち、学校教育法施行規則第 150 条第 3 号の規定に基づき文部科学大臣が指定した課程を修了した日(同号の規定に基づ き文部科学大臣が定める日以後に修了した場合に限る。) ⑥ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成 17 年文部科学省令第 1 号)に規定する高等 学校卒業程度認定試験の合格者となった日 ⑦ 外国において学校教育における 12 年の課程を修了した日 ⑧ 昭和 23 年文部省令告示第 47 号第 20 号から第 23 号までに規定する資格を取得し た日 ⑨ 昭和 23 年文部省告示第 47 号第 24 号に規定する教育施設又はこれに準ずるもの に置かれる 12 年の課程を修了した日 ⑩ 昭和 56 年文部省告示第 153 号第 1 号に規定する検定に合格した日又は同告示第 2 号から第 5 号までに規定する課程を修了した日

イ.職歴 高等学校を卒業等後、民間企業、官公庁、国際機関等において、正社員・正職員と して従事した職務経験が令和8年4月1日現在で通算11年(高等専門学校、高等学 校の専攻科の課程、専修学校の専門課程又は短期大学を卒業した者にあっては9年、 大学(相当する外国の大学含む)卒業又は大学院(相当する外国の大学含む)を修了 した者若しくは専修学校の専門課程を修了し高度専門士の称号が付与された者にあ っては7年)以上となる者 ※ 応募資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には、国土交通 省が指定する日までに勤務証明書等を提出していただきます。勤務証明書等が提出 できない期間は、職務経験に通算されませんので、ご注意ください。また、勤務証明 書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等があった場合 には、採用予定が取り消される場合があります。

○ 以下に該当する方は応募できませんのでご了承ください。 ① 日本の国籍を有しない者 ② 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者 ・ 拘禁以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間 中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者 ・ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過し ない者 ・ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その 他の団体を結成し、又はこれに加入した者 ③ 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を 原因とするもの以外)

4.採用職種及び採用予定数 (1)自動車関係 下表のとおり採用を予定 北海道 東北 関東 北陸信 中部 近畿 中国 四国 越 1 2 10 2 2 1 2 3

(2)鉄道関係 下表のとおり採用を予定 本省又は関東 2

5.勤務地 【自動車関係】北海道・東北・関東・北陸信越・中部・近畿・中国・四国の各地方運輸局又 は管内の運輸支局・自動車検査登録事務所等 【鉄 道 関 係】本省又は関東運輸局の本局 6.採用予定時期 【自動車関係】令和9年1月1日若しくは令和9年4月1日 【鉄 道 関 係】令和9年4月1日 (採用予定日は採用者の事情に配慮しますので、ご相談ください。)

7.選考日程

受付期間 7月31日(金)~9月1日(火)18:00(受信有効) 第1次選考合格発表 9月11日(金)正午 ※応募された方全員に、結果をメールで通知します。 第2次選考 9月14日(月)~24日(木) ※具体的な選考日時は、地方運輸局毎に異なりますので、 第1次選考合格結果をメールで通知する際にお知らせし ます。 最終合格発表 9月28日(月)正午

8.選考方法

第1次選考 書類選考(経歴評定) 【自動車関係】 専門試験 ・自動車に係る試験:自動車技術(論文試験) 【鉄道関係】 専門試験 ・鉄道に係る試験:鉄道技術(論文試験) 第2次選考 面接試験(人柄、対人能力等についての試験) 注:職種に応じ自動車に係る試験又は鉄道に係る試験のいずれかを選択し受験。

※ 試験実施場所は採用を希望する各地方運輸局会議室となります(住所は10.参照)。 ※ 面接試験については、Web 面接(PC 等を用いて、インターネット上で行う面接)の方 法で実施する場合があります。 ※ 第2次選考のおいては、円滑に面接試験を進めるため「面接カード」を事前にご記入 頂き、提出頂くことがあります。

9.応募方法 メールにより下記必要書類を、採用を希望する運輸局宛に送付してください。メール本文 に応募する業務(自動車関係若しくは鉄道関係)を記載してください。 メール以外の方法による応募(郵送等)は受け付けません。 【必要書類】 ・ 履歴書(別紙様式1) ・ 職務経歴書(別紙様式2) ・ 論文(別紙様式3) ※ 別紙「論文作成要領」を熟読の上作成してください。 【受付期間】7月31日(金)~9月1日(火)18時(受信有効) ※ 応募後、担当者より受付確認メールを返信します。数日経っても連絡がない場合は、 応募された運輸局へお問い合わせください。 ※ 受付確認メールは下記10.の応募先メール又は担当者メールから返信します。 応募先からのメールを受信できるように、あらかじめご自身のパソコン、携帯電話及 びスマートフォンのメール設定のご確認をお願いします。 ※ 応募にあたり、業務説明を希望される方については、別途業務説明を行いますので、 受付期間中に採用を希望する運輸局の問い合わせ先に「業務説明を希望する」旨をご連 絡ください。

10.応募書類の送付先及び問い合わせ先 ○北海道運輸局総務部人事課(北海道) 住所:北海道札幌市中央区北2条西19丁目8番 札幌第4合同庁舎東館 電話: 011-290-2712 メール:[email protected] 採用に関する情報:https://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/kakusyu/saiyou/index.html

○東北運輸局自動車技術安全部技術課(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島 県) 住所:宮城県仙台市宮城野区鉄砲町1番地 仙台第4合同庁舎 電話:022-791-7535 メール:[email protected] 採用に関する情報:https://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/unyu_jinji/index.html

○関東運輸局総務部人事課(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川 県、山梨県) 住所:神奈川県横浜市中区北仲通 5-57 横浜第2合同庁舎 電話:045-211-7206 メール: [email protected] 採用に関する情報:https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/soumu/jinji/selection.html ○北陸信越運輸局総務部人事課(新潟県、富山県、石川県、長野県) 住所:新潟県新潟市中央区美咲町1丁目2-1 新潟美咲合同庁舎2号館 電話:025-285-9100 メール: [email protected] 採用に関する情報:https://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/recruit.html

○中部運輸局自動車技術安全部技術課(福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県) 住所: 愛知県名古屋市中区三の丸2-2-1名古屋合同庁舎第1号館 電話:052-952-8043 メール: [email protected] 採用に関する情報:https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/recruit/index.html

○近畿運輸局自動車技術安全部技術課(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山 県) 住所: 大阪府大阪市中央区大手前 4 丁目 1 番 76 号 大阪合同庁舎第4号館 電話:06-6949-6452 メール: [email protected] 採用に関する情報:https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/info/somu/recruit.html

○中国運輸局総務部人事課(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県) 住所: 広島県広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎4号館 電話:082-228-3542 メール: [email protected] 採用に関する情報:https://peraichi.com/landing_pages/view/chugokuunyu-saiyotop

○四国運輸局自動車技術安全部技術課(徳島県、香川県、愛媛県、高知県) 住所: 香川県高松市サンポート3番 33 号 高松サンポート合同庁舎南館 電話:087-802-6785 メール: [email protected] 採用に関する情報:https://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/annai/saiyou.html

添付資料3 別紙 論文作成要領

令和8年度(第2回)

地方運輸局選考採用試験(社会人経験者・一般職(技術系)相当・係長級) 論文作成要領

1.課題 自動車又は鉄道行政はどのような役割を果たすべきか、これまでの社会人経験や業務で得た専 門知識にも触れながら論じてください。 (2,000 字程度) 。

2.作成にあたっての注意事項等 (1) 論文は、別紙様式3を用いて作成してください。 (2) 様式3は、40 文字、30 行、MS 明朝、11 ポイントで設定されています。これらの設定は変更 しないようにしてください。ただし、見出し、強調、外国語表記のために、フォントを一部変更 (太字、下線、他のフォント等)しても差し支えありません。 (3) 記述は2ページ以内に収めてください。3ページ目以降の内容については、2,000 字以内の部 分であっても、評定の対象となりませんので、注意してください。 (4) ファイル名を「氏名.docx」とし、9月1日(火)18 時までに送信してください。なお、締切 日時に遅れた答案については一切受理しません。 (例)氏名が「国交太郎」の場合は、「国交太郎.docx」 (5) 提出された論文等を、この採用試験以外の目的に使用することはありません。 (6) 論文の作成に当たり、AI 技術(人工知能)を利用しての作成することや他者の論文を引用す ることなどは不可とします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:採用