コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供するモビルス株式会社およびその子会社であるvottia株式会社は、2026年5月27日(水)・28日(木)に開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 大阪(第19回)」に出展し、セミナーにも登壇することを発表した。
モビルスは、顧客の課題を先回りしたCX設計で企業価値向上に貢献する企業である。AIソリューション開発を強みとし、生成AIや独自技術を取り入れたオペレーション支援AI「MooA®」や、500社以上の導入実績を持つSaaSソリューション「モビシリーズ」を展開している。子会社のvottiaは、「ヒトとAIの協奏」をミッションに、業務特化型AIエージェント「maestra」を提供している。
展示ブースでは、これらの次世代ソリューションが紹介される。進化したAIボイスボット「MOBI VOICE®」は、自由発話への対応や複数項目の一括ヒアリングにより、人と話すような自然な対話を実現する。オペレーション支援AI「MooA®」は、回答支援ダッシュボード「MooA CommNavi®」とナレッジ管理システム「MooA KnowledgeBase®」で構成。手直し不要の応対要約や意図抽出、QAドラフトの自動作成を通じて、後処理業務の削減とCX向上を支援する。業務特化型AIエージェント「maestra」は、電話とチャットに対応し、ノーコードで複雑な問い合わせを解決する「マルチエージェント」を構築できる点が特徴である。
さらに、モビルスは2つのセミナーに登壇する。一つ目は、執行役員の長である新谷 宜彦氏による「AIは『記録』から『洞察』へ」と題したセミナーで、AIを現場に合わせる「業務Fit」を軸に、手直し不要の要約・意図抽出を実現する最新手法を公開する。二つ目は、「AIエージェント導入“成功の型”」をテーマとした分科会で、ユースケース選定と設計パターンを検証する。これらのセッションを通じて、同社はAIを単なる記録ツールから、改善を高速化し「成果」を生むものへと昇華させる次世代のスタンダードを提示する。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:NTTマーケティングアクトProCX / アルビオン
- 製品・サービス:MooA® / MooA CommNavi®