意思決定の「質」が、経営者の命運を分ける。 新しい市場をゼロから創り出した者は、何を根拠に「やる」と決めたのか。

誰も正解を知らない領域で、どうエビデンスを構築し、リスクを取り続けたのか。

語られるのは、「新規事業」と「死の谷」、乗り越えたものだけが知る意思決定の解像度。

ロジックとデータで不確実性を飼い慣らす思考の型を、オフライン・クローズドの環境で、

余すところなく公開していただきます。あなたの判断軸は、今日より鋭くなって帰れるはずです。

今回の勉強会のみどころ

店長業務をサポートとする人型AI「レイチェル」、大規模社会実装された

この新規事業の裏側では現場担当者の数々の奮闘が秘められていた。

新規事業開発における苦労や、組織の上下間での認識の乖離といった

「新規事業ならではの組織間の課題感」について

事業統括ディレクターの視点から死の谷を乗り越えた秘訣を解説。

開催概要 日時: 2026年6月24日(水) 19:00~21:30 場所: 東京都内 対象: 全国の経営者、次期後継者、新規事業責任者 テーマ: 「新規事業・事業再生における根拠の作り方」

登壇者

中村 竜晴

クーガー株式会社 / 事業統括ディレクター

欧州のVRスタートアップ、ディズニージャパン、シグマクシスにて最新テクノロジーを活用した新規事業開発に携わり、これまでSNSデータ分析、WEBマーケデータ分析、サブスクリプション動画サービス、VR軍事シミュレーショントレーニングなどの新規事業開発に従事。 2022年よりクーガーにてレイチェルの事業開発をリードした後に、DX/生成AI導入支援のコンサルティング事業の立ち上げに参画。

榎戸 学 元地方銀行 支店長

地銀にて法人営業や融資の現場を歩み、企業のファイナンス支援やM&Aなどに深く携わる。 本部の市場運用部門では、プライベートエクイティファンドをはじめとするオルタナティブ投資チームの立ち上げという一大プロジェクトを牽引。その後は都内の支店長も務めるなど、現場と運用の双方で幅広いキャリアを築いてきた。

鳥羽 和真

モンスターバンク株式会社 / 代表取締役

高校在学中に起業し、クラウドソーシングサービスを立ち上げ、18歳で事業売却。その後、広告・マーケティング支援会社を創業し、従業員60名規模まで拡大。2023年2度目の事業売却。売却後、会社員として複数のプロダクト営業に携わる中で、企業の導入判断プロセスが“ブラックボックス”であること、「費用対効果が合えば導入する」と言いながら効果検証が行われていない現状に強い課題感を持ち、2025年にモンスターバンク株式会社を設立。現在はPoC(概念実証)プラットフォーム「Proofly」を通じて、データに基づく意思決定支援と、稟議書作成から効果検証までの一貫したコンサルティングを提供している。

本勉強会で得られること 01 | 市場の隙間を、確信に変える技術 「なんとなく伸びそう」では、経営判断にならない。未開拓領域で勝算を見極めるために、実際に使ってきたデータの読み方・絞り方を公開します。

02 | 「この事業、やります」と言い切るための構造 ビジョンを語るだけでは、投資家もチームも動かない。抽象的なアイデアを数字とロジックに解体し、他者を納得させるエビデンスの組み立て方を学びます。

03 | 衰退産業を、成長産業として読み直す視座 テクノロジーを掛け合わせたとき、「古い市場」は別の顔を見せる。DXと事業再生の現場で得た、既存事業のアップデート思考をリアルな事例とともに共有します。

お申し込みにおける注意事項 本イベントは、経営層および事業責任者の方を対象としたクローズドな勉強会です。 登壇者の意向により、セミナー内容の録音・録画、SNS等への詳細な発信は固くお断りいたします。 定員に達し次第、事前告知なく締め切らせていただきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:クーガー株式会社 / モンスターバンク株式会社 / ディズニージャパン
  • 製品・サービス:人型AI「レイチェル」 / PoCプラットフォーム「Proofly」