「言葉の森」は、全国の学校・教育機関を対象に、特許取得の独自アルゴリズムとAIを活用した新しい「作文検定」の提供において、大幅なリニューアルを実施いたします。 従来の個人別進級試験から「学年・クラス一律での受検」へ運営方式を最適化したことで、受検料を3,800円から2,200円へと大幅に引き下げました。 さらに、音声入力によるテキスト化の効率化等により、評価結果の返却期間を「1週間以内」に短縮しました。 より多くの教育現場で手軽に効果を体感いただけるよう、2026年中に限り「各校10名まで無料体験受検」の受付を開始いたします。
今回のリニューアルにおける3つのニュースポイント
1.【価格改定】 団体受検・一律課題への最適化により、受検料を3,800円から2,200円へ大幅減額。 2.【スピード返却】 特許取得アルゴリズムとAI評価の導入により、結果返却を1週間以内に短縮。 3.【無料体験】 2026年中に限り、初めて参加される学校を対象に各校10名まで無料体験が可能。
リニューアルの背景と目的
主要指標 — KEY FIGURES
従来の作文・小論文の添削は、人間が手作業で赤ペンを入れる形が一般的であり、結果の返却までにかなりの時間を要していました。また、採点者の主観によるブレや、統一基準の曖昧さが課題となっていました。 当作文検定では、学校側から送られた手書きの作文を、音声入力方式などを活用して能率的にテキスト化。その文章を特許取得済みの独自アルゴリズムとAIで評価し、最終的に人間がチェックを行うハイブリッド方式を確立しました。 これにより、受検時期が重なり大量の作品が届いた場合でも、1週間以内という短期間での返却が可能となりました。 記憶が鮮明なうちにフィードバックを届けることで、生徒の作文学習に対する意欲を最大限に高めます。
「作文検定」の主な特徴
1. 誰でも納得できるオープンで客観的な語彙力評価
採点基準をブラックボックス化せず、なぜその評価になったのかを明示します。文章力を以下の4つの語彙バランスから集計・客観評価します。 ・思考語彙: 考える要素のある言葉が占める割合。 ・知識語彙: 知識や調べた内容が盛り込まれている割合。 ・表現語彙: 同じ言い回しを避け、多様な語彙が使われている割合。 ・経験語彙: 実際に経験した例が描写的に書かれている割合。
2. AIを活用した「内容評価」と書きやすさを引き出す「項目指示」
課題とともに具体的な構成(項目)を指示することで、生徒が迷わず書き出せるようサポートします(例:意見の提示→複数の理由→実例→結び)。また、AIが作文の題材や主題から、生徒らしい個性や感動、意欲を読み取り内容面のエールを送ります(※内容評価はモチベーション向上のための記述であり、採点対象外として偶然性に左右されないように配慮しています)。
3. 学校側のスケジュールに合わせた自由な日程設定(年間12回)
従来の模試のように固定された日程ではなく、学校側の年間行事や授業進度に合わせて、毎月異なる課題を自由な日程で受検可能です(実施日の1週間前までに受検依頼をいただく形となります)。
【評価結果のグラフ】
作文検定の評価結果の全8ページのうちの一部。
各校10名までの「無料体験受検」について
新しくなった作文検定の効果を実感いただくため、初めて参加される学校を対象に、2026年中は各校10名まで無料で体験受検を受け付けます。 学年ごと・月ごとに決まった課題を事前にお送りするほか、学校独自の課題(800字以内)での受検にも対応いたします。 生徒の作文力を客観的に把握したい先生方は、ぜひこの機会にご活用ください。
作文検定概要
名称:作文検定® 対象:小学1年生~高校3年生 実施形式:学校単位・学年単位・クラス単位での団体受検(5名以上) 実施回数:年間12回まで(毎月異なる課題、日程は学校が自由に設定) 受検料:1人2,200円(税込) 無料体験:2026年中、初参加校は各校10名まで無料 結果返却:1週間以内 申込方法: ウェブ https://www.mori7.com/fskt.php TEL 045-353-9061(8:00~17:00) メール [email protected]
会社概要
会社名:株式会社言葉の森 代表者:中根克明 所在地:神奈川県横浜市港南区日限山4-4-9 設立:1981年 事業内容:作文教育・読書教育、作文検定・読解検定・暗唱検定の運営、AIを活用した教育評価システム開発 ウェブサイト:https://www.mori7.com/ お問い合わせ: TEL 045-353-9061(8:00~17:00) メール [email protected]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:リニューアル
- 関連組織:株式会社言葉の森