森永製菓株式会社は、記録的な猛暑が続く現代の日本において、伝統的な発酵食品である甘酒のおいしさを広く知っていただくことを目的に、大暑(2026年度は7月23日)を「冷やし甘酒の日」と制定しました。甘酒市場シェアNo.1の森永製菓が50年以上にわたり愛されてきた“おいしい甘酒”を次世代へ継承し、新たな夏の飲用習慣を提案します。
「冷やし甘酒の日」制定理由 古くから親しまれてきた「甘酒」は、人々の健康づくりに密接に関わってきました。近年、日本では猛暑日が増加するなか、ひんやり冷えた「冷やし甘酒」が飲まれる機会が増えています。江戸時代には夏の養生として親しまれ、俳句では夏の季語ともされる甘酒を、現代の社会全体で取り組むべき猛暑対策として再定義し、習慣化を推進します。
2026年7月23日(木)には、「冷やし甘酒の日元年」を記念し、浅草にて制定イベントを実施。また、東京力車との連携企画「人力車応援プロジェクト」を展開するほか、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の観光客向けに、五感体験型イベント「極冷え足水×冷やし甘酒」を西鉄太宰府駅にて実施いたします。
2026年7月23日(木)「冷やし甘酒の日」制定イベントについて 年間4,121万人が訪れる浅草でイベントを開催。落語披露や東京力車との連携企画の発表、サンプリング(500本)を行います。 日時:2026年7月23日(木)13:00~14:00予定 場所:木馬亭(東京都台東区浅草2-7-5)
浅草における「人力車応援プロジェクト」について 夏季に繁忙期を迎える人力車の俥夫をサポートし、下町の情景をクールに盛り上げます。
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- 出典:PR TIMES
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