森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、カカオ産地の子どもたちを支援する活動「1チョコ for 1スマイル」と、森永製菓直営の法人向けオリジナルデザインお菓子制作サービス「おかしプリント」がコラボレーションした「1チョコ for 1スマイル × おかしプリント コラボキャンペーン(以下、本キャンペーン)」を10月1日(木)から開始しました。
本キャンペーンは、特別期間中(2026年10月1日(木)~2027年2月14日(日))、「おかしプリント」の、「オリジナル小枝」・「オリジナルカレ・ド・ショコラ」の売上1個につき1円をカカオの国の子どもたちへの支援に充てるキャンペーンです。
◎キャンペーンページ https://www.morinaga.co.jp/okashiprint/1choco-1smile/
「1チョコ for 1スマイル」は、森永製菓が2008年から続けている活動で、これまでの支援総額は、約3億5,926万円(2026年3月時点)です。支援パートナーである国際NGOプラン・インターナショナルと、日本生まれのNGO ACE(エース)を通じて、ガーナなどカカオの国の未来を担う子どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組み、またカカオ農家の収入向上に向けた取り組みを、商品の売り上げの一部を使って支援しています。
「1チョコ for 1スマイル」では、年に1回、特別期間を設け、対象商品1個購入につき1円を寄付するキャンペーンをスーパーやコンビニエンスストアなどの小売店で販売されている市販品を対象に実施してきました。2023年からは、「おかしプリント」で制作できるオリジナルデザインの商品にも対象範囲を拡大し、本キャンペーンは今年で3年目の取り組みとなります。特別期間中に「おかしプリント」の「オリジナル小枝」・「オリジナルカレ・ド・ショコラ」1個購入につき1円がカカオの国の子どもたちに寄付されることで、「1チョコ for 1スマイル」の取組を通じて、ご利用いただくお客様にとってもSDGs達成への貢献に繋がります。「チョコレートを⾷べる⼈も、カカオの国で学ぶ⼦どもたちも、みんなの笑顔を未来につなぎたい。」それが森永製菓の想いです。
ご参考:「1チョコ for 1スマイル」のあゆみ
主要指標 — KEY FIGURES
森永製菓は2008年に創業110年を記念し、カカオ生産国の子どもたちを支援する「1チョコ for1スマイル」を開始しました。
チョコレートの原料「カカオ」が作られる赤道近くの国々では、十分な教育環境が整っていない、経済的な自立が難しく子どもが働かざるを得ない、などの問題があります。「1チョコ for 1スマイル」は、ガーナなどカカオの国の未来を担う子どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組みを、またカカオ農家の収入向上に向けた取り組みを、商品の売上の一部を使って支援する活動です。支援活動のパートナーは、国際NGOプラン・インターナショナルと日本生まれのNGO ACE(エース)です。年間を通して行う寄付に加えて、商品購入やキャンペーンへの参加などのアクションが寄付につながる、お客様参加型の支援活動を実施しています。開始した当初小学生だった子どもたちはすでに社会人に、その後支援した子どもたちも進学や就職など、それぞれの道を歩んでいます。これまでに総額、約3億5,926万円(2026年3月時点)を支援しました。
https://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/
ご参考:「おかしプリント」について
「おかしプリント」は、2016年にサービスを開始した、森永製菓直営の「オリジナルデザインお菓子制作サービス」です。
オリジナルデザインのハイチュウや、ラムネ、ミルクキャラメル、小枝など、7ブランドのオリジナルデザインのお菓子を、最小100個から、最短約2週間で制作いただけます。知名度抜群のブランド力と、広いデザイン面が特長で、ビジネスシーンのカタい空気をなごやかにするサービスとして、累計10,000社を超えるお客様に、ノベルティ、グッズ、ギフト、プレゼントなど様々なビジネスシーンでご利用いただいています。
https://www.morinaga.co.jp/okashiprint/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:pr
- 関連組織:プラン・インターナショナル / ACE / エース