株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)が運営する結婚準備情報サイト『マイナビウエディング』は、『マイナビウエディング』登録会員で指輪・式場を検討している全国の男女を対象とした「プロポーズ・婚約指輪の意識調査2026」結果を発表しました。

◆理想のプロポーズは「非日常的なシチュエーション」が67.2%で最多。 指輪・式場を検討している男女の理想のプロポーズのシチュエーションは、「非日常的なシチュエーション」が67.2%で最多となりました。演出面では「ロマンチックな演出(35.6%)」が支持されています。男女別では、女性は「ロマンチックな演出(38.8%)」、男性は「自然体で伝える演出(40.5%)」が最多で、男性の方が自然体を好む傾向にあります。 アイテムでは「花束(50.6%)」「婚約指輪(45.0%)」が上位です。また、「婚約指輪はプロポーズ後に一緒に選びたい」との回答も23.1%ありました。

◆プロポーズをして(されて)よかったことは「一生の宝物にできる思い出ができた」が上位に。 プロポーズのポジティブな面として「一生の宝物にできる思い出ができた(49.2%)」が最も多く、次いで「結婚への覚悟や決意が強くなった(48.6%)」が挙げられました。

◆婚約指輪は67.6%が必要だと回答。一方、現実的な理由から不要とする声も。 67.6%が婚約指輪を「必要」と回答し、主な理由は「一生の思い出・記念になる(65.9%)」「憧れ・理想としてある(59.0%)」という感情的な価値でした。一方で「不要」と回答した理由には「日常で使う場面がない(58.8%)」「自分が希望しなかった(49.4%)」が挙がっており、実用性や費用面を考慮する現実的な観点も重視されています。多くの人が「想いが形になる特別なもの」としての婚約指輪を望む一方、価格や機会といった現実要素との間で迷いが生じている傾向が見られます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
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