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- スナック菓子を週1回以上食べる人は5割強。スナック菓子を食べる人が好きな味は「うす塩」が5割強、「塩」が約45%、「コンソメ」「のり塩」「チーズ」が各30%台
- スナック菓子を食べる時の気持ち・行動は「食べ過ぎないように量や頻度を調整している」「気分転換やストレス解消のために食べることがある」「食べ始めると止まらず、後悔することがある」が喫食者の各3割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、8回目となる『スナック菓子』に関するインターネット調査を2026年5月1日~7日に実施しました。
スナック菓子を食べる頻度や好きな味、食べる時の気持ち・行動などについて聞いています。
【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター 【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ) 【調査時期】2026年5月1日~5月7日 【回答者数】10,974名
### スナック菓子を食べる頻度 スナック菓子を週1回以上食べる人は5割強です。男性の比率が女性よりやや高くなっていますが、男性若年層では比率が低い傾向です。
### スナック菓子の好きな味 スナック菓子を食べる人の好きな味は(複数回答)、「うす塩」が53.9%、「塩」が44.8%、「コンソメ」「のり塩」「チーズ」が各30%台です。
「塩」は10~40代で各6割弱と高く、60~70代では低くなっています。その一方で、「うす塩」は70代で高く、10・20代で低い傾向です。 「コンソメ」「サワークリーム&オニオン」は30~50代で、「コーンポタージュ」「ピザ」は30~40代で高くなっています。
### スナック菓子選定時の重視点、食べる場面 スナック菓子を食べる人に、選定時の重視点や食べる場面を聞きました。
選定時の重視点は(複数回答)、「価格」が51.5%、「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」が4割前後、「食べやすい形・大きさ」が20.6%です。
食べる場面は(複数回答)、「おやつ」が68.4%、「自宅にいるとき」「お酒のおつまみ」が各30%台、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」が各20%台となっています。
### スナック菓子を食べる時の気持ち・行動 スナック菓子を食べる人に、食べる時の気持ちや行動を聞いたところ(複数回答)、「食べ過ぎないように量や頻度を調整している」「気分転換やストレス解消のために食べることがある」「食べ始めると止まらず、後悔することがある」が各3割強となっています。
若年層では「食べると幸せな気持ちになる、満たされる」「ご褒美として食べることがある」の比率が高く、10・20代では「食べると幸せな気持ちになる、満たされる」が1位です。 女性30~40代では「気分転換やストレス解消のために食べることがある」が最も多くなっています。 「食べ始めると止まらず、後悔することがある」は女性40~60代、「健康によくないと思いつつ、食べる」は女性40~50代で高くなっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:マイボイスコム株式会社
- 製品・サービス:スナック菓子