Nadia株式会社が運営する料理メディア「Nadia」は、「調味料の使用頻度と活用」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、食卓でおなじみの基本調味料や「こめ油」が定着する一方、この1年で最も使用頻度が増えたのは「白だし」という結果になりました。その一方で、使い切れずに困っている調味料の上位には「豆板醤」「コチュジャン」がランクイン。Nadiaでは、これらの余りがちな調味料を美味しく活用できるレシピを紹介しています。
調査では、醤油や塩などの基本調味料に加え、マヨネーズが約9割の家庭で常備されていることが分かりました。また、健康志向の高まりから「こめ油」の存在感も増しています。この1年で使う回数が増えた調味料の1位は「白だし(15.2%)」で、めんつゆ同様、手軽に味が決まる便利さが支持されています。対照的に「使い切れずに残ってしまう」調味料としては「豆板醤(18.0%)」と「コチュジャン(18.0%)」が挙げられました。
Nadiaでは、豆板醤を使った麻辣湯風スープや、コチュジャンを使った韓国風肉じゃがなど、これらの調味料を使いこなすためのレシピを多数公開しています。Nadiaは月間2,000万人が利用するメディアで、1,000名超の料理家が投稿する質の高いレシピが特徴です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:ワン・パブリッシング / KADOKAWA