株式会社中村屋(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、東証スタンダード:2204、以下 中村屋)は、冷やしてもおいしい夏にぴったりの「どら焼 檸檬あずき」を、2026年6月1日(月)よりスーパー等で発売します。

【中村屋のどら焼き】 中村屋のどら焼きは、原材料・製法にこだわり、より本格的な仕⽴ての「逸品どら焼」と、専⾨店の味わいをスーパーで⼿軽にお求めいただける「どら焼」、さらにその季節限定商品も展開し、ご好評を得ています。 「どら焼」は定番の和菓子として、忙しい日々の中でほっと一息つくときなどにちょうどよく、日常に寄り添う存在として、毎日食べても飽きない仕立てにしています。

【開発背景】 ・どら焼きは和菓子の中でも人気上位で、特に40~70代の女性を中心に好まれています。 ・中村屋の「どら焼」は、より多くのお客さまに季節の移り変わりを感じて、手に取ってもらえるように、季節に合わせて商品を発売しています。 ・近年の猛暑・酷暑日の増加を背景に、夏場は「リフレッシュ感」のあるレモンフレーバーへの人気が高まっています。一方、当社調査では、「新しい味は食べたいけれど、どら焼きは小豆のあんこを楽しみたい」という声が寄せられました。そこで当社は、レモンの酸味と香りに加え、夏でも食べやすいような味わいを追求しました。レモンあんと粒あんを重ねた「あんこの二層構造」により、レモンの爽やかさとあんこの満足感を両立した季節限定のどら焼きを開発しました。

【商品特徴】 <POINT1>レモンの濃縮果汁を使用したレモンあんと、北海道産小豆の粒あんの二層構造 レモンの濃縮果汁を使用したレモンあんは、さっぱりとした酸味が効いた味わいです。北海道産小豆を使用した粒あんは風味と粒食感がよく、丁寧に炊き上げました。二つのあんを二層に重ねることで味に変化が生まれ、最後の一口までそれぞれの味わいを堪能できます。

<POINT2>おいしい生地の証し「霜柱(しもばしら)」 どら焼きの生地の断面に見える縦線は「霜柱」と呼ばれ、伝統的な製法で作られたよいどら焼きの証しとされています。原料や仕込みの量、焼き方にこだわった、歯切れのよい生地が特徴です。

<POINT3>冷やしてもおいしい、夏のどら焼き。日常に寄り添い、彩りを与える存在 レモンの爽やかな酸味が、夏場でも食べやすい味わいを実現しました。そのまま食べるのはもちろん、冷蔵庫で3時間ほど冷やすことで、暑い夏でもさっぱりと召し上がれます。

【商品詳細】 ■商品名:どら焼 檸檬あずき ■希望小売価格:160円(税込) ■発売期間:2026年6月1日(月)~8月31日(月)(予定) ■販路:スーパー、新宿中村屋ビルの直営売店、公式オンラインショップ

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新商品発売