「寝ても疲れが取れない」理由は、脳が過覚醒状態にあるからかもしれません
夜になっても緊張が解けず、脳が冴えて眠れない——。そんな現代人が抱える「脳の疲れ」に対し、睡眠ブランド「nanadecor(ナナデェコール)」を展開する有限会社Julietteは、5月23日島根県奥出雲にて循環プロジェクト「Seed to Future -眠りの種まき-」のリトリートを開催いたします。
本プロジェクトの核心は、一粒の種を自らの手でまく体験を通じ、コットン産業の背景に潜む「矛盾」と洋服が一粒の種から生まれる「自然の恵み」であることに改めて気づくことにあります。収穫効率を優先した枯葉剤の使用や労働環境の負荷など、私たちが毎日肌に触れるものの裏側にある事実を知る。その上で、あえて手間暇のかかるオーガニックな循環を選ぶことは、社会への問いであると同時に、自分自身への深い敬意でもあります。
脳をリセットするマインドフルスリープウェア
nanadecorのプロダクトは、脳を強制的にリラックス状態へと導く「休息専用デバイス」です。心地のいい肌触りのナイトウエアに袖を通すだけでほっと安らぐ。皮膚科学に基づいた明確なロジックがあります。
発生学的に「皮脳同根」と呼ばれる皮膚。肌が「気持ちいい」と感じた瞬間、脳はダイレクトに「もう安心だ」と判断して、緊張を解きます。やわらかな生地で肌を包み込む。皮膚にある神経「C触覚線維」を介して脳へ「安心」の信号を送り、安らぎのホルモン(オキシトシン)の分泌を促す。この生理的なメカニズムが脳の緊張をオフにし、質の高い睡眠へと誘います。
会員プログラムで体験すること
- 学ぶ:種から洋服になるまでのプロセス(環境・人権・流通)と眠りの関係を学ぶ。 - 触れる:奥出雲での種まき・収穫体験を通じて、土のエネルギーと命の循環を体感する。 - 整える:希少な奥出雲産コットンで仕立てた「アイマスク」によって、日常に静かな余白を作る。
一粒の種をまくことが、誰かの、あるいは自分の「未来の着心地」を育てる。nanadecorは、この循環を通じて、個人と社会の両面に「安らぎの種」をまき続けてまいります。今季は、希少な奥出雲産コットンを用いた「奥出雲コットンパジャマ(税込77,000円)」も完成しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:nanadecor / Seed to Future -眠りの種まき-