(1) 航空機発着回数✈️
⚫ 国際線旅客便発着回数(※1)は欧州、韓国線等が好調に推移したものの、中国線が1,410回(前年同月比51%)、また、アジア線はフィリピン線やタイ線等の減便等の影響で、3,547回(前年同月比93%)と減少したことから、14,303回(前年同月比96%)となりました。
主要指標 — KEY FIGURES
(2) 航空旅客数🚶➡️
⚫ 国際線旅客数(※2)は、304.8万人(前年同月比98%)となりました。
⚫ 日本人旅客数(※3)は、103.4万人(前年同月比98%)と、ほぼ前年並みの水準となりました。
⚫ 外国人旅客数(※4)は、182万人(前年同月比97%)となりました。中国線・アジア線における減便があったものの、8月として前年に次ぐ歴代2位となりました。
(3) 貨物の動向📦
⚫ 国際航空貨物量(※5)は、17.5万トン(前年同月比103%)と、半導体関連をはじめとした貨物需要が引き続き堅調に推移していることから、2024年4月から前年同月を上回る傾向が続いています。
【2026年8月空港運用状況】
(注)1.( )内数値は、前年同期比。2.航空機発着回数は、出発・到着でそれぞれ1回ずつカウントしており、回転翼機を除く。3.航空旅客数は、出発旅客(国際線の場合、通過客含む)・到着旅客の総数で、それぞれ1人とカウントしている。 4.通過客は、外国から到着し、そのまま入国せずに第3国へ出発する旅客で、到着・出発でそれぞれ1人とカウントしている。5.国内線旅客数は、回転翼機によるものを除く。6.国際航空貨物量は、東京税関の資料による。7.仮陸揚は外国から到着し、通関せずにそのまま第3国へ輸送される貨物(トランジット貨物)。8.給油量は、単位未満を四捨五入して表示している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release