Nature Architects株式会社(代表取締役CEO:須藤 海)は、フタバ産業株式会社と協業し、セル間弾性体の機能を備えたバッテリー側面冷却器を開発しました。本成果は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA・NAGOYA」のフタバ産業ブースにて次世代バッテリーソリューションとして紹介されます。
協業の背景 BEVの急速充電普及に伴い、バッテリーの急速な発熱への対応として、より高い冷却性能が求められています。両社は、均一で高い冷却性能と、セルの膨張収縮に追従する特性を両立する側面冷却器を目指し、セル間金属弾性体の開発に取り組みました。
展示概要 フタバ産業ブースにて、バッテリーの冷却性能と弾性特性を両立するための技術検討内容が展示されます。急速充電対応や車両パッケージ最適化に向けた取り組みを確認できます。
開催概要 「人とくるまのテクノロジー展 2026」 【YOKOHAMA】5月27日〜29日、パシフィコ横浜(フタバ産業ブース:No.487) 【NAGOYA】6月17日〜19日、Aichi Sky Expo(フタバ産業ブース:No.287)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:フタバ産業株式会社
- 製品・サービス:バッテリー側面冷却器 / セル間金属弾性体