大昔から楽しまれてきたバーベキュー!「バーベキュー」という言葉のはじまりは、カリブ海の先住民族の言葉で、「肉を焼くための木製の台」を意味する「barbacoa(バルバコア)」にあるそうです。その後、英語圏に広まる中で「barbecue(バーベキュー)」と変化していったそうです。「バーベキュー」のルーツは非常に古く、16世紀ごろにまでさかのぼるとされています。新大陸を訪れたスペイン人が、現地にあった肉の調理法に自国の技術を取り入れたことで、現在の「バーベキュー」につながるスタイルが形づくられました。そこからアメリカで独自の発展を遂げ、今では世界中で親しまれる文化になっています。ナビットは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「バーベキューについて」アンケートを実施しました。調査期間は2026年3月、調査機関は株式会社ナビット、調査対象は20代~80代の男女、有効回答数は1000人、調査方法はWebです。バーベキューをする場所は、「バーベキュー施設」が158人、「自宅」が141人、「キャンプ施設」が137人と続きました。バーベキュー用品をレンタルするかどうかについては、「私物を使用する」が21.8%、「レンタルをする」が9.1%、「レンタルと私物の併用」が4.6%という順になりました。バーベキューでよく食べるものは、「牛肉」が350人、「ソーセージ」が317人、「野菜」が298人と続きました。バーベキューで一番めんどうだと感じることは、「片付け」が26.3%、「準備」が5.4%、「ゴミ処理」が4.0%と続きました。片付けやごみ処理などの後処理がめんどうだと感じている方が多いようです。また、フリー回答では、火起こしの失敗や天候によるハプニングなど、思い出に残るエピソードが多く寄せられました。バーベキュー施設は、多くの施設が春から秋にかけて営業しています。まさに今は、バーベキューを楽しむのにぴったりの季節です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:株式会社ナビット