映画の歴史は、19世紀後半にアメリカの発明家トーマス・エジソンが「キネトスコープ」という装置を発明したところから始まります。現代の「映画館」のように、大勢で一緒に観る形ではなく、当時は箱の中に映る動く映像を1人ずつ見るものだったそうです。その後、フランスのリュミエール兄弟が「シネマトグラフリュミエール」というカメラと映写機が一体になった装置を発明し、1895年に『リュミエール工場の出口』が一般公開されました。ナビットは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「映画について」アンケートを実施しました。映画を見る頻度については、「年に数回」が28.8%で最多でした。視聴方法については、「映画館」が555人で最も多く、次いで「動画配信サービス」、「テレビ放送」と続きました。好きなジャンルは「アクション・アドベンチャー」が人気で、作品選びで最も参考にすることは「出演者・監督」が29.5%でした。また、2025年の興行収入ランキングでは『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が1位となりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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