このたび、NECネッツエスアイ株式会社は、特定非営利活動法人 事業継続推進機構(BCAO)主催の「BCAOアワード2025」において、防災部門、対応事例・人物部門で令和6年能登半島地震「災害対応特別賞」、企業防災賞を受賞しました。

BCAOアワード2025について - 概要:日本の事業継続(BC)の普及に資するため、その普及、実践等に貢献した個人・団体を表彰 - 表彰式:2026年5月19日(火)東京ウィメンズプラザ - 詳細:BCAO公式サイト(https://www.bcao.org/)を参照

受賞概要 - 表彰内容:BCAOアワード2025 令和6年能登半島地震「災害対応特別賞」、企業防災賞 - 受賞部門:防災部門、対応事例・人物部門 - 受賞理由: - 令和6年能登半島地震における迅速かつ多角的な事業継続支援の取り組み - 「時間、場所、人に依存しないデジタル災害対策室」の構築・運用 - 地域社会との「共助」の実現

評価されたポイント ICTシステム・機材の設計・提供を事業とする同社は、令和6年能登半島地震において、取引先の地方自治体(石川県庁、能登町役場、志賀町役場)の災害対応を支援した。地震発生の3日後に支援の必要性を把握し、翌日より物品の提供や貸与を開始。各自治体が抱える課題に緊急対応から復興まで寄り添い、支援規模も大きいことは高く評価された。

また、石川県の被災した高校の遠隔授業を技術面で支え、学びを止めない貢献も評価された。さらに支援活動の反省を踏まえた開発や改善にも取り組んでおり、「デジタル災害対策室」の実現や社内の人づくりなど、今後の支援に役立てる成果をあげている点も評価されている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:デジタル災害対策室 / ICTシステム・機材