こどもの機会格差の解消を目指すネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸 優起、以下「ネッスー」)は、2026年4月27日(月)〜29日(水)に東京ビッグサイトで開催された、アジア最大級のグローバルイノベーションイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」において、最終日の4月29日(水・祝)に実施されたパブリックデイに初出展しました。

ブースでは、ふるさと納税を活用し、地域の特産品をこども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届け、食や体験の機会を創出する「こどもふるさと便(https://kodomo-furusato.com/)」を紹介しました。

◆イベント概要 「SusHi Tech Tokyo」は、「Sustainableな都市をHigh Technologyで実現する」をコンセプトとした、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。最終日のパブリックデイは、こどもから大人まで幅広い世代が、イノベーションを「楽しく知り、学ぶ」ことを目的に開催されました。

◆当日の展示内容と来場者の反応 ネッスーのブースでは、パブリックデイの来場者、とくにこどもたちや親子連れにも直感的に楽しんでいただけるよう、体験型の展示をご用意しました。「こどもふるさと便」のサービスの特徴である「返礼品を受け取りながら、指定した地域のこどもたちへ応援品を届ける」という仕組みを、気軽に体験できるガチャガチャ企画です。

当日は、357組の来場者の皆さまにこの企画をご体感いただき、多くの方から「今年のふるさと納税から試してみたい」という嬉しいお声も寄せられました。

◆「こどもふるさと便」について 「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者自身が「応援品」の贈り先を地域・団体から選ぶことができ、“使いみち共感型”の寄付が可能です。

北海道旭川市や宮崎県都城市など6自治体・6団体と連携し、2025年12月に正式オープンしました。2026年度には10〜20地域への拡大を予定しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:こどもふるさと便