力積電(6770-TW)は本日、2026年6月の営収が新台湾ドル64.74億元となったと発表しました。これは前年同月比で68.75%の大幅な増加であり、前月比でも12.19%の成長を記録しています。

2026年1月から6月までの累計営収は308.63億元で、累計年増率は37.81%となりました。

最新株価は71.1元ですが、直近5日間4.17%下落しており、関連する半導体業界全体も3.07%下落しています。短期的な株価パフォーマンスには明確な強さが見られません。

直近5日間の機関投資家の売買動向は以下の通りです。

- 三大法人合計売買超:-46,820枚 - 外国投資家売買超:-43,474枚 - 投信売買超:-2,257枚 - 自営業者売買超:-1,089枚

過去6か月間の営収推移は以下の通りです。

- 2026年6月:64.74億円(年増率69%、月増率12%) - 2026年5月:57.70億円(年増率59%、月増率14%) - 2026年4月:50.46億円(年増率32%、月増率7%) - 2026年3月:47.32億円(年増率28%、月増率12%) - 2026年2月:42.23億円(年増率12%、月増率-9%) - 2026年1月:46.18億円(年増率26%、月増率8%

力積電(6770-TW)は半導体業界に属しており、主な事業内容は各種集積回路およびシステム製品の生産、製造、テスト、パッケージングです。また、半導体装置の部品・コンポーネントの修理、開発、製造および販売も行っています。さらに、以下の分野における研究、開発、設計および販売も手掛けています。

(1)特殊用途集積回路(ASIC)技術統合サービス (2)シリコンIP(知的財産)設計およびサービス

※データは参考用であり、投資勧誘を目的としたものではありません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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