米国株の3大指数が上昇する中、フィラデルフィア半導体指数は下落。台湾株式市場は4月16日、朝方に弱含みで取引を開始した。開値は45511.98点で、前日比119.61点の下落。台積電をはじめとする電子主要株の弱含みを受け、指数はさらに下押され、一時45033点まで下落し、600ポイント以上下落した。早盤の取引高は1.02兆元に達している。
主要株が全面的に下落。台積電(2330-TW)の決算説明会は本日午後に予定されており、株価は15円下落(約0.5%安)。聯發科(2454-TW)は110円下落(約2%安)、鴻海(2317-TW)は変わらず。台達電(2308-TW)は約2%下落、日月光投控(3711-TW)は約1%下落した。
一方、自転車需要の回復を受け、関連銘柄は上昇。巨大(9921-TW)はストップ高、美利達(9914-TW)は約9%高、桂盟(5306-TW)は約8%高となった。
油ガス、石化セクターも堅調に推移。台塑化(6505-TW)は約7%高、台塑(1301-TW)は約2%高、台化(1326-TW)は約1%高となった。
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- 出典:PR Times
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