週末、米伊間の緊張情勢はさらに悪化した。約旦の軍事基地が攻撃され、米軍兵士2名が死亡したことを受け、イラン時間19日(日)未明、米軍が再びイランを攻撃した。これは停戦交渉が破綻して以来、米軍による8日連続の夜間空襲となる。

米中央軍司令部は18日、米東部時間午後6時に、三軍の最高司令官の命令に基づき、イランに対する新たな空襲を開始したと発表した。

米軍は、今回の作戦がホルムズ海峡における商業航路への脅威をさらに弱体化させることを目的としていると説明している。また、前夜に約旦に駐留する米軍を攻撃したとされるイスラム革命防衛隊に対する迅速な報復措置でもあるとしている。

イラン側の報道によると、イラン南部ホルムズガーン州のハジアバードが米軍の攻撃を受けた。また、同州シーリークの地元住民は19日未明に爆発音を確認したと証言している。ホルムズガーン州政府の当局者は、現地時間1時30分ごろ、ミサイルがシーリーク付近の地点を直撃したと発表した。

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  • 出典:PR Times
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