台股は今(21)日、台積電(2330-TW)の尾盤上昇や、聯發科(2454-TW)のストップ高、その他有力株の大幅高によって、1783.17ポイントの大幅上昇となり、史上最大の上昇幅を更新した。指数は一気に4万3000ポイント4万4000ポイントの二つの関門を突破し、終値は最高値の44232.87ポイントで引けた。これは5日移動平均線および四半期線を回復したことを意味する。一方、取引金額は8356億元と前日比で急縮した。

三大法人の本日の売買動向をみると、外資が43.31億元の売超、自営商が35.07億元の買超、投信が172.32億元の買超となり、合計で164.07億元の買超となった。

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