台股は今(22日)開盤から昨日の最大上昇ポイントを維持し、44513.75ポイント280.88ポイント上昇してスタートした。早盤は電子権値株、シリコンフォトニクス、IPCグループが先導し、指数は一度1090ポイント急騰し、最高45323.75ポイントまで上昇した。しかし、その後、台湾の守護神である台積電の株価が赤字に転じ、市場に売り圧力が生じ、上昇勢が収束した。最終的には44825.78ポイントで終わり、592.91ポイント上昇した。取引高は9826.45億円で、3日間連続で1兆元を突破できなかった。

電子権値株は混合状態で、台積電(2330-TW)は10元下落し、0.5%近く下落し、2400元で終わり、;254元で終わり、;聯發科(2454-TW)は180元上昇し、5%近く上昇し、3850元で終わり、日月光(3711-TW)は4%近く上昇し、鴻海(2317-TW)、台達電(2308-TW)は約2%上昇した。

NVIDIA(NVDA-US)が「暗光纖」市場に参入したとの報道を受け、シリコンフォトニクスグループの買い気勢が高まった。指標株の光聖(6442-TW)、聯亞(3081-TW)、波若威(3163-TW)、立碁(8111-TW)、汎銓(6830-TW)、世界(5347-TW)など多くの銘柄が上昇した。

受動部品の龍頭である國巨(2327-TW)は盤中で9%近く上昇し、華新科(2492-TW)、鈺邦(6449-TW)、大毅(2478-TW)、華容(5328-TW)、蜜望實(8043-TW)、金山電(8072-TW)など多くの概念株が集団で上昇した。

工業用コンピュータグループは2日間連続で強気で、樺漢(6414-TW)、凌華(6166-TW)は共に上昇し、研華(2395-TW)は約4%上昇し、研揚(6579-TW)は約2%上昇した。

FACT BOX ・ 要点整理

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