ゲーム業者宇峻オーティン (3546-TW) は、「2026 台湾国際電玩電競產業展 GAMERS CON」に参加し、「多重宇オ」をコアテーマとして、複数の製品を展示した。アナリストは、2026年下半期に新作が順次リリースされることで、同社の業績が四半期ごとに改善していくと期待している。

宇峻オーティンは、今年、自社開発の『三國群英傳:格闘版』に加え、初出展となる『三國群英傳:策定九州』および『幻世錄 リマスター版』、さらに智宝国際と共同代理する『FINAL FANTASY XIV 繁体中文版』を展開。この4つのゲーム宇宙を統合し、時空を超えた没入型体験を提供する展示ブースを構築した。

同社によると、2026年下半期の新作スケジュールは以下の通り。『神州 M 国際版』は7月にリリース済み。代理タイトルの『三國群英傳:策定九州』は8月に台湾・香港・マカオで展開予定。9月には『幻世錄 リマスター版』、10月には『三國群英傳:格闘版』がリリースされる見込み。

『三國群英傳:策定九州』は、マルチプラットフォーム対応のSLG新作で、2026年8月13日にGoogle Play、App Store、PC版でクローズドベータテストを開始する。本日、同社は国立故宮博物院との異業種コラボを発表。故宮の建築物に加え、複数の国宝がゲーム内に「九州の重器」として登場する予定だ。

『FINAL FANTASY XIV』については、下半期に7.2バージョン(第3四半期)、紅蓮祭、新生祭、7.3バージョン(第4四半期)、星芒祭、守護天節といったアップデートとイベントが順次実施される。これに加え、新作タイトルの投入により、今後の業績に継続的な寄与が見込まれる。

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