2026年の城鎮韌性(防空)演習に合わせて、今年初めて行動ネットワークの降速演練が導入されます。台鐵会社は本日(28日)、北部および中部での演習期間中に、旅客が台鐵e訂通Appを利用した際に、ログイン、購入、電子チケットのダウンロードが遅くなる可能性があると注意を呼びかけました。スムーズな乗車のため、事前にチケットを購入し、電子チケットをダウンロードしておくことを推奨しています。

城鎮韌性演習は、8月7日10時から10時30分(南部)、8月10日14時30分から15時(中部)、8月12日13時30分から14時(東部)、8月13日14時30分から15時(北部)の各時間帯に30分間、警報の伝達・発令、避難誘導、交通管制などの実践訓練が行われます。

特に中部(8月10日)と北部(8月13日)の演習時間帯には、行動ネットワークの降速演練も同時実施されます。この間、一部のユーザーが台鐵の予約アプリに接続する際に、ログイン、本人確認、電子チケットのダウンロード、オンラインでの変更・払い戻しの処理が遅くなったり、即時完了できなかったりする可能性があります。

台鐵は、演習中もすべての列車が通常通り運行し、駅の窓口や改札も通常通り稼働すると説明しています。ただし、防空演習に協力するため、下車する旅客や送迎の家族は、警察、憲兵、民防隊員の指示に従って避難行動を取る必要があります。乗車予定の旅客は、余裕を持って駅に到着するよう心がけてください。

行動ネットワークの降速に対応するため、台鐵は事前にチケットを購入し、電子チケット(QRコード)をダウンロードするか、紙の切符を取得することを勧めています。未購入の場合は、駅の窓口、多機能自動券売機、コンビニでの購入も可能です。すでに電子チケットをダウンロード済みの場合は、QRコードで通常通り改札が利用できます。読み取りに問題が生じた場合は、駅員が手動で確認します。

また、ネットワークの遅延によりアプリ上で変更・払い戻しができない場合、ネットワーク復旧後にオンラインで対応するか、駅の窓口で手続きが可能です。

台鐵は、防空演習への協力により旅程が遅延した既に購入済みの旅客に対して、他の列車への変更や払い戻しを無料で行えると発表しています。会社として必要なサービスを提供し、旅客の権利を守るとしています。

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  • 出典:PR Times
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