7/29 台股盤前要聞

- 台股は29日1,564.18ポイント3.76%)下落し、史上7番目の大幅下落を記録。終値は40,039.18ポイント、単日取引高は1.08兆元。三大法人は合計317.57億元の売り越し。外資は222.52億元を売り越し、2営業日連続の売り越しとなり、特にETFの調整を継続。外資の上位10銘柄の売り越しのうち9銘柄がETFで、6銘柄がアクティブ型ETF。アクティブ統一昇級50(00403A-TW)が14.45万枚を売却され最多。パッシブ型では元大台湾50(0050-TW)が10.49万枚で2番目。

- 29日、上市・上櫃の融資残高が合計520億元減少。上場は385億元減少し5070億元、上櫃は135億元減少し1674億元。『玩股網』の統計によると、上場・上櫃の融資維持率はそれぞれ158%149.98%に低下(正確な数値は証交所発表に準拠)。過去4取引日で上場融資は756億元、上櫃は253億元減少し、いずれも約13%の減少幅。

- 国際情勢とテクノロジー株の調整を受けて、台股は29日1564ポイント下落し、史上7番目の大幅下落を記録。4万ポイントを辛うじて維持。証交所は、信用取引の担保水準は依然として十分であり、個別銘柄の維持率だけで過度に不安になる必要はないとしている。AIと高性能計算需要の牽引により、輸出、企業収益、利益が好調で、全年の経済成長見通しは明るく、基本的な経済状況は安定しているとして、投資家には企業の長期的価値に基づいた慎重な評価を呼びかけ。市場動向を注視し、必要に応じて当局と連携して安定化措置を講じると強調。

- パッシブ部品大手の國巨(2327-TW)は29日、決算説明会を開催。経営陣は、6月末の受注出荷比(BBレシオ)が2.2まで大幅に上昇したと発表。第3四半期の業績も堅調で、原材料価格がさらに上昇すれば価格改定もあり得るとし、顧客からは長期供給契約(LTA)の締結交渉も進んでいると説明。

- 聯電(2303-TW)(UMC-US)は29日、決算会見を開催。CEOの王石氏は、今年の設備投資を15億ドルから20億ドルに引き上げると発表。特殊プロセス、先進パッケージング、AI関連の生産能力拡大に充てる。また、取締役会は約50億ドルの設備投資を承認し、2026年から2027年にかけて、顧客の約束、注文、市場需要に応じて段階的に投入する予定。

- 銅箔基板(CCL)大手の台光電(2383-TW)は29日、最新の業績を発表。2026年第2四半期の税後純利益は98.7億元で、四半期として過去最高。前四半期比84.9%増、前年同期比1.83倍増。1株利益は27.55元。2026年上半期の税後純利益は152.13億元で、前年比1.19倍増。1株利益は42.46元。

- 台達電(2308-TW)は29日、第2四半期決算を発表。税後純利益は251.35億元で、前四半期比22.28%増、前年同期比80.21%増。1株利益は9.68元で、四半期として過去最高。上半期の税後純利益は456.91億元で、前年比88.97%増。1株利益は17.59元で、こちらも過去最高。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:7/29
  • 製品・サービス:ETF / パッシブ部品