台湾株は今月29日、連邦準備制度利上げ決議前夜、費半重下落及び半導体株の大幅下落、韓国株のサーキットブレーカー影響により、電子権価株が開盤後弱気な動きを見せ、指数は盤中で大幅下落し、一度2,219点以上の大幅下落、4万ポイントを失守。光学レンズ、メモリーモジュールメーカーのみ逆行上昇し、終盤で権価株の下落幅が縮小し、史上第7大下落ポイントとなる1,564.18点下落、40,039.18点で終値。取引高は1.08兆元、前日比2,000億円増加。

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