7月28日、熊本でマグニチュード7.1の地震と多数の余震が発生し、道路や橋梁の寸断、大型商業施設のガス爆発、一部の住宅の倒壊などが報告されました。日台間の長年にわたる温かい友好関係に基づき、玉山金控、玉山銀行および玉山ボランティア基金は直ちに支援を表明し、熊本県および熊本市への緊急医療救護と災後復興支援のため、3000万円を寄付することを決定しました。
玉山金控は、台湾と日本は長年にわたり相互に支え合うパートナーであり、大きな災害の際には常に互いに助け合ってきたと述べました。玉山銀行福岡支店および熊本出張所は、現地の熊本県・市当局や商工団体と緊密に連携し、企業市民としての責任を果たすべく、今後も必要な支援を継続して提供していく予定です。「日本に幸あれ、熊本、頑張れ!」と呼びかけ、被災者の早期の日常生活への回復を願っています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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