最近、台湾株式市場は激しい値動きを見せている。証券取引所と店頭市場は、今月30日に新たに5銘柄を価格変動管理対象に指定したと発表した。対象には、上場企業の半導体製造装置メーカー蔚華科(3055-TW)、シリコンウェーハメーカー台勝科(3532-TW)、PCB製造装置メーカー大量(3167-TW)、フィットネス機器メーカー力山工業(1515-TW)が含まれる。店頭市場では、半導体テスト装置メーカーの中探針(6217-TW)が対象となった。処置期間はいずれも明日(31日)から8月13日までで、すべて20分ごとの集計取引が適用される。

力山工業の処置理由は、直近6営業日における終値の累積下落率が32.3%に達したためである。

蔚華科の処置理由は、直近6営業日で終値が54.7%下落し、さらに6営業日前と2営業日前の終値の差額が57.3元に達したためである。

大量の処置理由は、直近6営業日で終値が43.76%下落し、6営業日前と2営業日前の終値差額が246元に達したためである。

台勝科の処置理由は、直近6営業日で終値が49.61%下落し、6営業日前と2営業日前の終値差額が144元に達したためである。

中探針の処置理由は、直近6営業日(当日を含む)における最終約定価格の累積下落率が50.42%に達したためである。

上記5銘柄の処置期間は7月31日から8月13日までであり、投資家は処置期間中の売買申込において、人工的な前受金・証券の管理やその他の集計制限に特に注意する必要がある。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:シリコンウェーハ / フィットネス機器