PCB上流の銅箔基板(CCL)メーカー、台光電(2383-TW)は2026年第二四半期に税後純益98.7億元を記録し、単独四半期として過去最高を更新した。前四半期比で84.9%増、前年同期比では1.83倍の大幅増益であり、1株当たり純益は27.55元となった。この結果、2026年上半期の累計EPSは42.46元に達した。本日(30日)、台股が反発する中、台光電は4510元で取引を終え、値上がり幅制限まで上昇。欣興(3037-TW)とともに電子株の反攻を牽引する形となった。
台光電は2026年第二四半期に生産能力がフル稼働し、売上高は472.7億元と四半期ベースで過去最高を記録した。売上総利益率は33.9%に達し、前四半期比で4.5ポイント、前年同期比で3.85ポイント改善した。第二四半期の税後純益は98.7億元で、前四半期比84.9%増、前年同期比1.83倍増と大幅な増益を達成。1株当たり純益は27.55元となった。
2026年上半期の累計売上高は803.42億元、売上総利益率は32.02%(前年比1.65ポイント増)、税後純益は152.13億元(前年比1.19倍増)となり、1株当たり純益は42.46元となった。
台光電は2025年度の1株当たり25元の配当案について、2026年8月28日に除息取引を実施した。
一方、ABFおよびPCBメーカーの欣興は、2026年下半期にAI関連製品の売上高比率が70%に達すると予想しており、本日の取引では756元で値上がり幅制限まで上昇した。
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- 出典:PR Times
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