台湾株式市場は本日(5日)朝、電子株の大型銘柄、ABFキャリアボード、光通信、IPC関連銘柄が中心となって急騰し、指数は一時1619ポイント上昇し、最高値は44,980.31ポイントに達しました。高値と安値の間の変動幅は1170.48ポイントに及び、月次線と四半期線の重要なレジスタンスを回復しました。終値は44,611.6ポイントで、前日比1,250.94ポイント2.88%)上昇し、取引高は1.14兆元にまで拡大しました。三大機関投資家による合計の買い越し額は1,004.06億元となりました。

本日の三大機関投資家のポジション動向を分析すると、外資は903.08億円の売り越し、自営業は14.56億円の買い越し、投信は86.41億円の買い越しとなり、合計で1,004.06億円の買い越しとなりました。

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  • 出典:PR Times
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