外資は昨5日、大規模に資金を流入させ、台股を大量に買い付け、今6日も資金流入を維持。新台幣は一度1角以上上昇したが、輸入業者が為替市場に参入し、新台幣の上昇幅を抑え、終値は32.261元、5.4分上昇し、7月20日以来の新高値を記録。台北と元太外為市場の総取引額は313.855億ドル。

アジア株は今日全体的に下落したが、台北株は異なる動きを見せた。大盤は一度600ポイント近く下落したが、台積電、聯發科は下落したものの、台達電、鴻海などの大型株が支え、PCB、記憶体グループも買い支えられ、指数の下落幅は縮小。終値は44396.7ポイント214.9ポイント下落。

新台幣は32.29元で始まり、最高32.2元に達し、2日間連続で上昇。しかし、午後の為替市場は取引が低調となり、ドルの買いが増え、上昇幅は縮小。終値は32.261元、5.4分上昇し、7月20日以来の新高値。

主要通貨のドルに対する動向をみると、ドル指数は0.07%下落。アジア通貨は混合で、新台幣は0.17%上昇、人民幣は横ばい、韓国ウォンは0.16%下落、円は0.09%下落、シンガポールドルは0.02%下落。

アメリカのトランプ大統領と複数のアメリカ政府高官が、ホルムズ海峡の再開放に関する重要な協議が完成に近づいていると表明。これにより、近日中に原油価格が大幅に下落し、ドル指数も100を下回った。

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  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:7/20