上市建商宏普建設(2536-TW)は上場から30年以上が経過しています。先月22日に6000株の庫藏股買い戻しを完了した後、同社は6月6日2ヶ月以内にさらに1.6万株の庫藏股買い戻しを決定しました。全数買い戻しの場合、会社の株権比重は4.81%になり、株本の減少に使用されます。

宏普建設は7月7日から2ヶ月間、每股29.25元以下で1.6万株の庫藏股を買い戻します。これは上場30周年を迎えた同社にとって2度目の庫藏股買い戻しで、会社信用と株主権益の維持を目的としています。

宏普建設の2026年上半期の業績は売上高49.91億円、税後純益7.32億円、每股純益2.2元です。また、同社の第一四半期末の每股純資産は38.91元に達しています。

老舗建商の宏普建設は、今日収盤価格が17.95元でした。

宏普建設は7月22日に6000株の庫藏股を買い戻し、庫藏股は会社の株権比例の1.8%を占めています。

宏普建設は今年内湖旧宗段商業ビルを完成させ、総売上高は40.8億円です。今後の完成予定として、2027年北投陽明案の総売上高45億円、2028年時晴苑の総売上高35億円、2029年宏普中央公園三期の総売上高60億円が計画されています。宏普建設は手元に豊富な土地在庫があり、今後の4年間のプロジェクト需要に対応できます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:建設サービス