工業電腦メーカーの飛捷は、7月(今)日に第二四半期の財務報告を発表しました。税後純益は48.9億円で、前年同期比128%増加。1株あたりの純益(EPS)は3.42元で、単四半期としては最高記録を更新しました。上半期の税後純益は84.8億円で、前年同期比57%増加。1株あたりの純益は5.93元で、同期としては最高記録です。
飛捷の第二四半期の売上高は188.2億円で、前年同期比38%増加。毛利率は45.4%で、前年同期比1.5ポイント増加。営業利益率は30.9%で、前年同期比4.7ポイント増加。上半期の売上高は339.2億円で、前年同期比25%増加。毛利率は44.5%で、前年同期比1.3ポイント増加。営業利益率は29.7%で、前年同期比2.7ポイント増加。
飛捷は、重要な原材料のコスト波動やサプライチェーンの課題に直面しているものの、終端市場の応用の深化、AIソフトウェアと場域算力のアップグレード、そして營運槓桿効果の持続的な向上により、全体的な利益構造が最適化され、第二四半期および上半期の利益が同時に歴史的な記録を更新したと説明しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:資金調達
- 製品・サービス:AIソフトウェア