憶聲電子(3024-TW)は本日(10日)、2026年7月の連結売上高が11億3710万台湾元(約3800万米ドル)であったと発表した。これは前年同月比で7%の減少だが、前月比では48%の大幅増加となった。
同社は、7月の売上増加の主因として、車載電子機器事業の出荷ペースが持続的に強化されたことを挙げている。これにより、関連事業の売上が前年同月比および前月比の両方で成長を記録した。また、ブランド事業の経営転換による効果も徐々に現れ始め、全体の業績は当初の見通しを満たしているとしている。
さらに、「憶聲智匯園區」の第2期建設プロジェクトは、予定されたスケジュールに従って着実に進行中であり、工事および販売活動が順調に進められている。
同社は、車載電子機器事業、ブランド事業の経営転換、および資産の活性化という3つの戦略的取り組みが相乗効果を発揮しており、今後の業績成長をさらに後押しすると説明している。下半期の業績については、慎重ながらも楽観的な見方を示しており、上半期を上回る業績が期待されると述べている。
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- 出典:PR Times
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