陽明(2609-TW)は本日、2026年7月の売上高が新台湾元で208.36億円(約34.56%増)となったと発表しました。前月比でも25.59%の増加を記録しています。
2026年1月から7月までの累計売上高は1,054.20億円で、前年同期比5.78%の増加となりました。
株価面では、最新株価は51.6元。過去5日間で0.59%の下落を記録していますが、関連する運輸業界全体は1.67%上昇しており、短期的な株価パフォーマンスには明確な動きが見られません。
【直近5日間の投資主体動向】
三大法人の合計売買超:-7,253枚 外資の売買超:-6,950枚 投資信託の売買超:+178枚 自営業者の売買超:-481枚
【過去6か月間の売上推移】
2026年7月:208.36億円(前年比35%増、前月比26%増) 2026年6月:165.91億円(前年比20%増、前月比10%増) 2026年5月:151.04億円(前年比22%増、前月比6%増) 2026年4月:142.28億円(前年比14%増、前月比14%増) 2026年3月:124.55億円(前年比6%減、前月比横ばい) 2026年2月:124.43億円(前年比15%減、前月比10%減)
陽明(2609-TW)は台湾の運輸業に属しており、主な事業内容は国内外の海上貨物および旅客輸送の運営です。また、倉庫、埠頭、タグボート、駁船、コンテナ集散場の運営、船舶・コンテナ・車台の修理、リース、販売も手掛けています。
※データは参考用であり、投資勧誘を目的としたものではありません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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