台股は本日(11日)、メモリ関連株が一時休戦する中、電子株は受動部品、PCB、BBU、放熱部品株が上昇を牽引した。業績面で好調な台湾積体電路製造(TSMC、2330-TW)は終値で15円高の2395元で取引を終え、市場全体を押し上げた。大盤は191.96ポイント上昇し、45120.72ポイントで終了した。取引高は8690.17億円にとどまった。三大法人は合計で281.79億円の買超となった。

本日の三大法人の売買動向を確認すると、外資が223.29億円の買超、自営商が24.6億円の買超、投信が33.9億円の買超となり、合計で281.79億円の買超となった。

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  • 出典:PR Times
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