台股は本日(13日)高値からスタートし、権益電子株が中心となって上昇を牽引しました。一時、46,216ポイントまで上昇し、約700ポイントの大幅な上げ幅を記録しました。終値は46,021ポイントで、4万6千ポイントと短期移動平均線をしっかり回復し、503.41ポイント高となりました。取引高は1.05兆元に達し、市場の活況が伺えます。三大法人は合わせて907.56億円の買超となりました。
三大法人の本日のポジション変動を分析すると、外資が756.95億円の買超、自営商が150.61億円の買超、投信が0.01億円の買超となり、合計で907.56億円の買超となりました。これは4営業日連続で全員が買い越し姿勢を示した結果です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:市場分析レポート / 投資情報サービス