日本政府観光局は19日(水曜日)に発表したデータで、2024年7か月の中国からの訪日観光客数が前年同期比56.3%減少したことを明らかにしました。

7月単月でも中国からの訪日客は前年同月比56.1%減少しており、これは8か月連続での前年割れとなります。

この背景には、高市早苗首相の台湾に関する発言があり、それ以来、中国からの訪日旅行需要が持続的に減少しています。日本経済新聞は19日に報じたところによると、2024年7か月の中国訪日客は、訪日外国人全体の10.1%を占めており、2025年同期の22.8%から大きく低下しています。

また、訪日外国人観光客の総数についても減少傾向にあり、このままの流れでは2026年の年間訪日客数が前年を下回る可能性があります。これは5年ぶりの減少となります。

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  • 出典:PR Times
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