台股は20日、反発と下落を繰り返す値動きを見せた。朝方は44942.01ポイントでオープンし、一時400ポイントを超える上昇となり、45160.05ポイントまで上昇した。しかし、その後再び下落し、一時は44446.36ポイントまで下げた。この後、台積電が上昇に転じたことに加え、海運株がまとまった買いを集め、市場を下支えした。結果として、4万5千ポイントの回復は果たせなかったものの、終値は前日比214.39ポイント0.48%)高の44933.74ポイントで取引を終え、3日移動平均線を回復した。出来高は7929.62億元(約35兆円)となった。

本日の三大法人の売買動向をみると、外資が37.81億元の買い越し、自営商が61.07億元の売り越し、投信が12.11億元の売り越しとなり、合計で35.37億元の売り越しとなった。

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  • 出典:PR Times
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