中国の株式市場は24日(月曜日)の取引開始後、人形ロボット初上場企業として注目された宇樹科技(688836-CN)の株価が低下しました。盤中で10%以上下落し、初値の時価総額4,449億元から比べて、すでに2,000億元以上の時価総額が消失しています。
宇樹科技は20日に、7軸の高精度ヒューマンライク関節を採用した新しいロボットアームを発表しました。価格は9,900元からで、自重は5.5kgです。
同社は、二つのアームを連携させることで、物資の仕分けや組立作業を実現できると説明しています。また、さまざまな研究や教育の現場に適応可能であり、将来的にはサービスロボットへの応用も探っていくとしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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- 製品・サービス:7軸ヒューマンライクアーム