空圧機大手の力達-KY(4552-TW)は本日(24日)、最新の損益情報を発表しました。2026年上期の税後損失は867万元で、前年同期の黒字から赤字に転落し、1株当たり純損失は0.07元となりました。一方で、力達-KYの2025年度の1株当たり純利益は2.07元であり、この利益を踏まえて現金配当として1株当たり0.6元を決定し、10月28日に除息取引を行うことを発表しました。配当金の支払いは11月30日を予定しています。

力達-KYの2026年第二四半期の売上高は8.98億元、営業利益率は17.11%で、前四半期比0.61ポイント、前年同期比3.22ポイント低下しました。税後損失は2205万元となり、前四半期および前年同期の黒字から赤字に転落し、四半期単独での1株当たり損失は0.19元です。

2026年1月から6月までの累計売上高は16.38億元、営業利益率は17.39%で、前年同期比2.62ポイント低下しています。税後損失は867万元で、前年同期の黒字から赤字に転落し、1株当たり損失は0.07元です。

力達-KYは引き続き、半導体および新エネルギー産業向けの無油螺桿、磁気浮上、真空ポンプなどの製品シリーズを開発しており、環境、半導体、医薬品およびバイオ製薬、新エネルギー、電子産業などに供給しています。販売モデルも変革を進めており、従来の代理店販売から代理店と直販の二本立てへと転換しています。また、単体機の販売からサービスの提供へとビジネスモデルを転換しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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