台股は本日(24日)取引時間中に高値から反落し、値動きの激しい調整相場となりました。市場ではシリコンウェーハ、DRAMメモリ、海運株が比較的堅調に推移しましたが、電子株の大型銘柄が大量売りにさらされ、終値は前日比461.97ポイント1.02%)安の44,762.32ポイントで取引を終えました。この結果、45,000ポイントの心理的節目を失い、5日移動平均線および四半期線を下回りました。出来高は前日比でさらに縮小し、6,294.27億元となり、4月7日以来の最低水準を記録しました。三大機関投資家の売買動向をみると、外資が157.5億元の売超、自営商が43.31億元の売超、投信が37.05億元の買超となり、合計で163.77億元の売超となりました。

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  • 出典:PR Times
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