本日は小学校の新学期初日を迎えた。連鎖コンビニエンスストアの全家(5903-TW)は、交通部が定める115年交通安全月の「守護機車安全」と「延續停讓文化」の二大テーマに呼応し、全国約4,500店舗が地域社会に根ざす流通網の強みを活かして、即日より交通安全教材パッケージの無償提供を開始すると発表した。
全家は、本取り組みを通じて「児童教育」「一般啓発」「違反ゼロ社会の提唱」の3本柱を推進する。即日より、靖娟兒童安全文教基金會と連携し、小学校高学年向けの教材『交通問題在哪裡?小偵探養成班』を提供する。
全家は2020年より靖娟兒童安全文教基金會と協力し、「小黄帽交通安全教育」を展開。6年間にわたり、トレーナーの育成、授業の実施、啓発活動を継続しており、これまでに延べ9万人以上の子どもたちに教育を提供してきた。今年度は、その取り組みをさらに発展させ、高学年向けに『交通問題在哪裡?小偵探養成班』という教材パッケージを共同開発した。
本教材は「歩行者の安全」を核としており、交通安全の基本概念を学ぶことに加え、教室を出て、日常の登下校ルートや身近な地域環境、道路状況を観察させることで、交通上の問題点を発見し、潜在的なリスクを識別し、安全な道路利用の方法を学ぶことを目的としている。
また、交通安全月期間中、全家は店内の電子掲示板(デジタルサイネージ)を通じて、「自動車・バイクが交差点を通過する際には歩行者に停車・譲る」という啓発映像を全国の店舗で放映する予定である。
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- 出典:PR Times
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