台股は本日(1日)、高値で始まり、強気の展開となりました。電子株の大型株や高値株が堅調に推移し、光通信、IC設計、ウエハーファウンドリなどのセクターもそれぞれの材料を背景に上昇しました。取引中には700ポイントを超える上昇を記録し、終盤にはTSMC(2330-TW)や聯電(2303-TW)といったファウンドリ大手が大量の買い注文を出し、指数をさらに押し上げました。最終的に指数は46,948.72ポイントで取引を終了し、前日比820.25ポイント(1.78%)高となりました。取引高は1.08兆元と、やや減少しましたが依然として高水準です。三大法人は合計で561.39億元の買い越しとなりました。
三大法人の本日のポジションを確認すると、外資が267.08億元の買い越し、自営商が163.3億元の買い越し、投信が131.02億元の買い越しとなり、合計で561.39億元の買い越しとなりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:投資情報サービス