華為は7日(月曜日)に広州で「Mate XT 2」の三折りたたみスマートフォンを発表しました。この端末には最新の高性能チップ「麒麟9050 Pro」が搭載されており、単一チップ内で論理ユニットを層状に配置する「論理折りたたみ技術」を世界で初めて採用しています。

この技術により、まるで平屋から複層住宅へと進化したように、内部に垂直方向の相互接続チャンネルが設けられ、信号の伝送経路が短縮され、遅延が低減され、全体的な性能が向上しています。これは、まるで建物に「エレベーター」を追加したような構造的革新です。

新華社によると、これは2019年のMate40グローバル発表以来、6年ぶりに華為がフラッグシップイベントで新たな麒麟チップを披露したものです。

同日14時30分から「HarmonyOS 7|HUAWEI Mate XT 2および全シーン新製品発表会」が開催され、注目モデルは「第二世代三折りたたみスマホ・Mate XT 2 非凡大師」です。

また、華為は本日、新オペレーティングシステム「鴻蒙7(HarmonyOS 7)」を正式発表しました。HarmonyOS 7では、20億件のデータを学習した大規模パフォーマンスモデルが、初めて方舟エンジンに統合されています。

さらに、方舟ストレージエンジンは「超空間ストレージ技術」を採用しており、HarmonyOS 6から7へアップグレードすることで、256GBのスマートフォンで最大22GB、512GBで最大51GB、1TBモデルでは最大109GBのストレージ容量を節約できるようになります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:新製品
  • 原文内の日付6年ぶり
  • 製品・サービス:Mate XT 2 / HarmonyOS 7