日本酒の選び方に関する意識調査
日本酒は、銘柄も種類も数え切れないほどあるお酒です。スーパーや酒販店の棚を前にして、何を基準に選べばいいのか迷った経験のある方も多いのではないでしょうか。味わいや産地、価格、ラベルのデザインなど、選ぶ視点はさまざまです。では実際に、日本酒を購入する人たちは、どのような基準で商品を選び、どんなことに不安を感じているのでしょうか。
株式会社NEXERと日本酒の製造・販売『第一酒造』は、事前調査で「日本酒を飲んだことがある」と回答した全国の男女400名を対象に、「日本酒の選び方」についてのアンケートをおこないました。
「日本酒の選び方に関するアンケート」調査概要 - 調査手法:インターネットでのアンケート - 調査期間:2026年5月13日 〜 5月17日 - 調査対象者:事前調査で「日本酒を飲んだことがある」と回答した全国の男女 - 有効回答:400サンプル
46.3%が、日本酒を「銘柄で選ぶ」と回答
日本酒を購入する際にどのように商品を選んでいるかについて聞いたところ、最も多かった回答は「銘柄で選ぶ」で46.3%でした。続いて「価格で選ぶ」が40.5%、「種類(大吟醸・純米など)で選ぶ」が28.5%、「産地で選ぶ」が17.5%と続きます。よく知っている銘柄への信頼感や、購入しやすい価格かどうかが選定の大きなポイントとなっています。
49.0%が「味わい」を日本酒選びの最重要ポイントに
日本酒を選ぶ際に最も重視するポイントについて聞いたところ、最も多かった回答は「味わい」で49.0%でした。続いて「価格」が22.0%、「産地(地酒)」が6.8%、「製法(醸造方法)」が4.5%と続きます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査