引っ越しや模様替えのタイミングで、避けて通れないのが「不要な家具をどう手放すか」という問題です。では、実際に家具を処分した方は、どのような方法を選んでいるのでしょうか。ということで今回はTOKYO RECYCLE imptionと共同で、事前調査で「これまでに不要になった家具を処分・手放したことがある」と回答した全国の男女350名を対象に「家具の処分・手放し方」についてのアンケートをおこないました。66.6%が、不要な家具を「粗大ごみに出した」と回答。まず、不要になった家具を主にどのように処分・手放したのかを聞いてみました。その結果「粗大ごみに出した」が66.6%と最も多く、「不用品回収業者に依頼した」が10.3%、「通常ごみとして捨てた」と「買取店に出した」がそれぞれ4.9%と続きました。一方で「フリマアプリで売った」と回答した方はわずか1.4%にとどまり、自治体の回収サービスに頼る方が圧倒的多数を占めることがわかります。43.1%が、家具を手放す際に「売る・買取に出すことを考えたが利用しなかった」と回答。続いて、家具を手放す際に「売る・買取に出す」という選択肢を考えたことがあるかどうかを聞いてみました。その結果「考えて実際に利用した」と答えた方は14.6%にとどまり、「考えたが利用しなかった」が43.1%、「考えたことはない」が42.3%という結果になりました。「買取サービスを使わなかった理由」、64.9%が「値がつかないと思った」と回答。続いて、買取という選択肢を「考えたことはない」と回答した方に、買取サービスを使わなかった理由を聞いてみました。最も多かったのは「値がつかないと思った」で64.9%でした。次いで「運び出しが大変そう」が23.6%、「手続きが面倒そう」が20.3%、「どこに頼めばいいかわからない」が13.5%と続きました。34.9%が、家具を処分する際に「困ったこと・不安に感じたことがある」と回答。続いて、家具を処分する際に困ったこと・不安に感じたことがあるかを聞いてみました。その結果「ある」と答えた方が34.9%、「ない」と答えた方が65.1%でした。42.6%が、家具処分で特に困ったこととして「大きくて運べない」と回答。最も多かったのは「大きくて運べない」で42.6%でした。次いで「処分費用がかかる」が35.2%、「分解・搬出が大変」が10.7%、「回収日や持ち込み日を合わせにくい」が4.9%と続きました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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