夏の風物詩といえば、やはり浴衣です。花火大会で袖を通したことがある方は多いのではないでしょうか。一方で、浴衣を着る機会は意外と限られています。せっかくのお気に入りの浴衣も、年に一度きりでは少しもったいなく感じます。最近では、温泉地の街歩きやカフェ巡りなど、花火大会以外のシーンで浴衣を楽しむ人も増えてきました。そこで今回はキャバドレス通販のmyMinette(マイミネット)と共同で、20代~40代の女性120名を対象に「浴衣シーン・映え調査」についてのアンケートをおこないました。
調査の結果、33.3%の方が花火大会以外のシーンでも浴衣を着てみたいと考えていることがわかりました。着てみたい理由としては「写真をたくさん撮りたい」「和を感じられる」「デートで着たい」といった前向きな声が目立ちました。一方で、着てみたいと思わない理由には「着付けが大変そう」「動きにくい」といった声が挙がっています。
花火大会以外で浴衣を着て行きたい場所については、「夏祭り・盆踊り」が85.0%で圧倒的な1位となりました。次いで「温泉地・旅館での街歩き」が47.5%、「デート」が35.0%と続きます。また、浴衣を着る際にSNS映えを意識するかという問いに対しては、80.8%が「意識しない」と回答しており、他人からの見え方よりも自分自身の満足感を大切にする傾向が見られました。
最後に、着付けに関する調査では「着付け不要なワンピースタイプの浴衣を着たい」が29.2%で最多となりました。プロや家族に頼むのではなく、手軽に着用できるスタイルが求められているようです。今年の夏は、自分らしいスタイルで浴衣を楽しんでみてはいかがでしょうか。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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