ビジネスパーソンが考える「英語力」と「仕事への影響」の実態
海外とのやり取りや外国人観光客の増加など、日本国内でも英語が求められる場面は増えつつあります。では、実際に働いている人たちは、仕事のなかで英語をどの程度使い、どんな場面で「英語ができればよかった」と感じているのでしょうか。今回はECCオンラインレッスンと共同で、全国の働く男女379名を対象にアンケートをおこないました。
8.4%が、現在の仕事で英語を使う場面が「ある」と回答
調査の結果、仕事で英語を使う場面が「ある」と回答したのは8.4%でした。具体的には「メール対応」が43.8%で最多となり、次いで「海外顧客との対応」が続きました。話す場面よりも、テキスト中心のやり取りが上位を占めています。
19.5%が「英語ができればよかった」と感じた経験が「ある」と回答
約2割の方が仕事のなかで英語力の不足を実感した経験があると回答しました。場面としては「英語資料の読解」が28.4%で最も多く、次いで「海外出張」「会議」などが挙げられました。
45.4%が、英語力は「仕事やキャリアに影響する」と回答
英語力が仕事やキャリアに影響すると考える人は45.4%にのぼります。その理由として「グローバル化が進んでいるから」が70.9%と突出しており、昇進や年収アップといった直接的なメリットよりも、社会全体の変化を重視する傾向が見られます。
55.8%が、効果的な英語の学習方法は「実践的な会話練習」と回答
半数以上が「実践的な会話練習」を支持しました。実際に話して慣れていくスタイルが、ビジネスで使える英語を身につける近道だと考えられています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Survey Report
- 関連組織:NEXER / ECC Online Lesson